家計管理 専業主婦 パート

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節約するために心がけておくこと

節約や貯金をするのであれば、漠然と思うだけでは何もできません。まずは目標を決めて、その金額に近づくように頑張らないとダメ。とはいえ、いきなり大きな目標金額を打ち立てても、あまりにも大変すぎてギブアップしてしまいやすくなります。最初は軽めの目標額にして、達成したら次はもう少し大きな金額にするなど、目標をレベルアップさせていきます。また、1年後や3年後などを想像しておこなうのもいいですね。

 

節約を助ける定番アイテムとなるのが、皆さんおなじみの家計簿です。最近の家計簿は、細かな配慮や工夫が施されたものが多く、飽きやすい人や細かいことを記録していくのが苦手な人なども手軽に続けられるものが増えています。昔よりも気楽に始められるようになったといえますね。

 

こうした家計簿は、ノートといった形で販売されていることが多いですが、最近の家計簿はちょっと違い、スマートフォンなどのタブレット端末機でも気軽に記録を付けられるようになっているのです。スマートフォンであれば、家計管理の為のアプリケーションなどがあり、中にはレシートをかざせば勝手に読み込んで計算してくれるという優れものもあるのです。

 

昔とは大きく変わった家計簿の世界。節約するには便利なアイテムですから、自分に合ったものを選んで使いたいですね。


コストカットのポイントは、毎日の買い物

よく企業でもコストカットといった言葉が使われますが、これは家庭の節約においても同じこと。でも、あまり厳しくカットしてしまうと、生活自体が窮屈に感じられるようになり、これまた続かなくなってしまいます。ですから、適度な余裕をもって、無理せず楽しみながらやるのがポイントとなります。

 

コストカットを特に意識したいのが、日々の買い物。あれもこれもとつい買い物かごにいれてしまい…気が付けば予定以上の金額となっていた、なんてことは、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。意外と、ここで無駄遣いをしてしまう事が多いのです。

 

買い物に行くときには、あらかじめ何を買うのかを決めておき、お財布にはあまり多くのお金を入れないようにします。そして、行きつけのスーパーがあるのであれば、大安売りの日などをチェックしておき、保存できるものはまとめ買いしておいてもいいですね。また、クーポン券などを使うのもお得なお買い物には欠かせません。

 

ただ、コストカットだけでは、お金が貯まる楽しみは感じられるかもしれませんが、家族が満足感を感じるのは低そうです。懸賞やモニターなどを利用して、何か楽しみを得ようとするのもいいかもしれませんね。日常的に使うものがもらえればラッキー。化粧品などはお金も高くつきますから、それが当たれば大きな節約になります。さまざまなジャンルで検証やモニターがありますから、こうしたものを利用すると、楽しみながら節約が出来ちゃいます。


光熱費は節約できるところがたくさんある

光熱費は、毎月の支払いの中でも重要な項目です。電気とガスは毎月、支払いが来ますが、水道代は2カ月に1回。この2カ月に1回なので、ちょっと忘れやすいものとなっていることもありますが、水は毎日使用しているものですから、節約の意識は忘れてはいけないもの。洗濯や入浴時に使う水を削減できれば、それはかなりの節約になります。また、洗い物に使う洗剤も、今は高性能となっていますから、少ない水でもしっかりと汚れが落ちる節水タイプを使うといいですね。すすぎの回数を減らせる洗剤であれば、それだけ使用する水の量をカットすることができますし、排水量も減らすことができます。

 

そして、知らぬ間に使いすぎてしまっていることもある電気。使用していないコンセントが挿しっぱなしになっている…なんてことありませんか?家庭用電化製品は、使わないときも挿しっぱなしにしていると、それだけ無駄になってしまうのです。使用するときにコンセントを入れ、使用しない時は外す…これを習慣化したいですね。


食品を無駄にするのが損となる

毎日のように通っているスーパー。
まとめ買いの方が節約しやすいのですが、なかなかこれはハードルが高いものですから、
慣れてきたらやるようにしたいもの。慣れるまでは、なるべく無駄な食品を買わないようにしなければいけません。

 

まず、買い物に出かける前には冷蔵庫をチェック。残り物で何か作れないか考えて、足りないものを買うようにします。いざスーパーに行ってから「これ、あったかな…」なんて考えて購入。帰宅したら冷蔵庫にあった…なんて、節約になりません。また、閉店間際のお店は、肉や魚などがセールス価格になっていることもあるので狙い目です。時間的に余裕があるのであれば、そういった時間を狙ってもいいですね。

 

そして、特売で超お買い得だったとしても、それを買いすぎたりしてうまく使えなかったら損です。節約になっていないどころか、食べ物を粗末にする行為です。タダより安いものはありませんので、安いからといって買いすぎないようにしましょう。もし可能であれば、家庭菜園などをしてみてもいいですね。

 

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