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毎月の固定費を見直す

毎月の生活費の中で、ほぼ決まった金額で出ていく生活固定費。固定費にはさまざまな項目があると思いますが、節約の観点からみれば、まずは大きな項目から順番に見直していくのが良い方法と言えます。大きな金額を占めている固定費をガツンとカットできれば、それだけ浮いたお金も多くなります。たまにご褒美と称して、家族とのレジャー費に回してもいいですね。日頃、我慢してくれているのですから、そうしたサプライズをたまに盛り込むことで、がんばろうという気持ちも継続して持てるようになります。

 

まず、固定費の中でも一番大きいのが、住宅費です。賃貸であれば月々のお部屋代であり、持ち家であれば住宅ローンですね。借りている人は、同じ地区でも賃料の安い場所、高い場所とありますから、その差を調べて安い場所を選んで住むようにするといいでしょう。
住宅ローンを支払っている人は、金利の動向と繰り上げ返済などをしながら、少しでも早くに返済を終わらせるようにします。乗り換えの検討も視野に入れておくといいですから、ローンの残りが1,000円で、借り換え予定金利差が1%のものを切り替えると安くなりと言われています。

 

また、も大きな固定費。ローンだけでなく、ガソリンや保険など…毎月の維持費などにも結構なお金がかかっています。もし、あまり車を使わなかったり、近所にカーシェアリングなどがあるようであれば、そちらの利用を考えてもいいですね。レンタルといった方法もあり、これらは保険や車検といった面倒な手続きや費用がかからないので、かなりの節約になります。


本当に必要な物だけを置いておく

自分の生活内容を見直してみると、意外と無駄な物に囲まれている事に気が付きます。一時期、そういった無駄な物をカットする、断舎利といった事がブームとなったことがありましたが、まさに節約の観点からいっても必要なものといえます。

 

まず、化粧品。必要最低限のお化粧は、社会人のマナーとして必要ですが、それ以上のものは必要がありません。つまり、化粧品の品数もそう多くないはず…。しかも、あれもこれもとたくさんの化粧品を使うのは、お肌の健康からしてもあまりよくないものとされています。高価な化粧品には、たくさんの添加物が入っていた…なんてことも珍しくなく、安価な化粧水や石鹸などのほうが肌の状態がいい、なんて人もいるのです。高い、安いで決まるわけでなはないので、安くても自分の肌にあった化粧品を選ぶようにしたいですね。
第一、べったりと厚化粧をしている女性よりも、ナチュラルメイクの方が好感度も高いものとなっています。無理してあれもこれもと集めるのではなく、自分に本当に必要な物だけを集める様にしましょう。

 

また、住まいの家具やインテリアなど。これらは、ヘタに安物を買うと、すぐに壊れて買い直すことになったりと、意外とお金がかかってしまう事が…。「安物買いの銭失い」にならないように、高くてもいいので本当に気に入った質の良いものを購入するといいです。大事に使う気になりますし、心にも余裕が生まれます。
そういった気に入った家具やインテリアに囲まれていると、家で過ごす時間が居心地のよいものに思えて、休日に無駄に出かけたり、あれもこれもと買う気持ちも収まってきます。